ご寄附のお願い

青年眞田幸村 (信繁) 公之像設置事業 ご寄附のお願い

青年眞田幸村 (信繁) 公之像設置事業 ご寄附のお願い


青年眞田幸村 (信繁) 公之像 完成イメージ
青年幸村公のミニチュア像は200,000円で頒布しております。

趣意書
上田城は、全国各地の名城と同様戦国時代に築城されましたが、江戸時代のままで現存する数少ない貴重な城と言われています。その理由として本丸内に当神社が鎮座されたこと、さらに周辺が市のスポーツ施設等で活用され、他の用途への転用がされなかったことが幸いしたと、国等の関係者から高い評価を得ています。
当神社は、明治12年、上田城本丸を購入した丸山平八郎氏が神社用地として寄付されて創建されました。昭和9年、国の史跡指定を受け、さらに昭和24年、城外に移築されていた2棟の南北櫓を市民が中心となり買い戻して復元されました。
平成6年、市民待望の東虎口櫓門が復元され、江戸時代の上田城が甦りました。平成8年、長野新幹線が開業し車窓から夜間の櫓の荘厳な姿を楽しんで欲しいと望まれた篤志家により、尼ヶ淵に夜間照明施設が設置寄付され、実戦の城である上田城の魅力が一段と高まりました。平成26年、NHK大河ドラマ放送決定を受け、社務所移転改築事業等、環境整備を計画的に進めて参りました。その結果、お陰様で全国津々浦々から年間を通して参拝者がとぎれることなく訪れていただいております。
当神社は、史跡の景観維持と観光誘客に努めており、毎年多くの参拝者の皆様から貴重なお話を伺い環境整備等を進める中で、智将として名高い「青年眞田幸村(信繁)公之像」を設置して欲しいとのご要望について、慎重に検討を重ねて参りました。本年創建140周年を迎えますことから本事業に着手し、令和2年8月完成を目指すことにいたしました。
つきましては、時節柄、誠に恐縮に存じますが、本趣旨に深いご理解とご賛同を賜り、事業完遂のため物心両面のご協力とご奉賛を仰ぎたく、何とぞ特段のご配意を賜りますよう伏してお願い申し上げます。

令和2年1月吉日

信州上田 上田城本丸跡鎮座 眞田神社 宮   司 今井  正昭
総代会長 三吉  治敬
実行委員長 小笠原 光三



事業概要
青年眞田幸村(信繁)公之像設置事業
・銅像・・・全長3m、幸村公178cm
・制作者・・・播磨公次氏(大阪在住、大阪安居神社境内眞田幸村公座像制作者)
・制作意図・・・庶民と共に戦いネパーギブアップの勇士である幸村公を彷彿とさせるため台座を低く得意の槍をもって徳川方へ出撃命令を下している真田ファン待望の立像。
・事業費・・・1,500万円(うち浄財ご奉賛目標額500万円)

ご奉賛金(寄付金)について
ご奉賛いただいた方には、記念品の授与、例大祭への参列などを予定し、全て芳名録に残し、ご多幸ご繁栄を祈念したうえで本殿にお納めいたします。
現金にて眞田神社社務所へお持ちいただくか、指定の口座にてご奉賛賜りますようお願いいたします。

《口座》
ゆうちょ銀行 059店 当座 0053772
眞田神社青年眞田幸村(信繁)公之像設置事業実行委員会

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